ジョブカン採用管理のお知らせ

【活用事例】採用担当者や面接官に適切な権限を付与しよう!

【活用事例】採用担当者や面接官に適切な権限を付与しよう!

このコラムでは、ジョブカン採用管理の便利な機能や運用方法を紹介していきます。

第9弾は、ジョブカン採用管理に登録された”ユーザの権限”についてです!
ユーザに適切な権限を付与することで、閲覧や操作の範囲を制限することができます。



では、それぞれの権限について紹介いたします!



・全てを閲覧・管理できる管理者のAさん


管理者のAさんは、ジョブカン採用管理の全ての情報を管理でききる権限になります。
管理者は最低1名が必須になり、複数名設定することも可能です。



・担当拠点の求人・候補者のみ管理できる採用担当者のBさん


ユーザと求人に「拠点」の設定が必須になります。
採用担当者は、自身の担当拠点が紐づく求人と、その候補者を管理できる権限です。

※拠点設定の運用についてはこちらをご参照ください。

(例)採用担当者Bさんの担当拠点は「本社」なので、Bさんは求人「経理」「人事」と、この求人に紐づく候補者を管理できます。また、「支店」の拠点に紐づく「営業」「事務」の求人と、この求人に紐づく候補者は閲覧できません。「支店」に紐づく求人と候補者も管理したい場合は、Bさんの担当拠点に「支店」を追加します。




・面接担当の候補者のみ閲覧できる選考担当者のCさん


選考担当者は、面接担当の候補者のみ閲覧、評価を入力できる権限になります。

(例)選考担当者Cさん担当拠点は「本社」かつ、「人事」の求人に応募した候補者Xさん(赤枠)の一次面接官に設定されました。Cさんは、候補者Xさんの一次面接官に設定された時点で、Xさんの情報を閲覧、評価の入力が可能になります。



画面や機能毎の権限の比較表はこちらをご参照ください。

【ヘルプページ】
ユーザの権限を変更する
権限をカスタマイズする
選考担当者の閲覧範囲


最後まで読んでいただきありがとうございます。
引き続きジョブカン採用管理をよろしくお願いいたします。